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ブラックストーンのウィーン氏が予想する2013年の10大サプライズ

2013.01.07
 米ブラックストーン・グループのストラテジスト、バイロン・ウィーン氏が2013年の10大サプライズを発表した。米国および欧州株式は下落、中国と日本株は上昇、金および穀物価格の上昇が続き、欧州は穏やかな景気後退が続き欧州株式も下落すると予測している。

 

 S&P500株価指数は昨年末の1426から下げて、今年は1300以下に下落すると見ている。規制強化や訴訟も予想され、金融株は昨年の上昇分を失い、金融機関の人員削減や賃金低下が続くであろう。欧州の構造問題は解決されておらず欧州株式は10%下落する。一方、中国では汚職の根絶を進め、上海市場のA株指数は20%上昇が見込める。日本経済は引き続き活性化は期待できず円安が続き日経平均は上昇するであろう。

 インフレ圧力は弱まっているものの、金価格は上昇する。異常気象による農作物の不作により、穀物や畜産物価格も上昇が予想され、投資機会が見いだされよう。原油先物の指数WTIは昨年の1バレル85ドルから今年は70ドルを下回ると見ている。米国政府は中東への依存度を下げ、シェールガス採掘を推進している。

ソース:FINalternatives(2013年1月3日付)

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