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タイガー・グローバルの運用成績はプラス22%

2012.10.11
米大手ヘッジファンド運用会社タイガー・グローバルの今年の運用成績がプラス22.4%とFINalternativesは伝えている。

チェース・コールマン氏率いるタイガー・グローバルは2001年に設立され、昨年は45%の業界最高のリターンを叩き出した。

タイガー・グローバルでの好成績を支えたのはアップルである。アップルはタイガー・グローバルで13.68%と最大のポジションを占める。アップル株は今年62%も上昇しファンドの資産額は倍増した。


次いでロシアの検索エンジン会社のヤンデックス、オンラインの旅行会社、プライスライン、グーグル、リバティ・グローバルなどが保有銘柄の上位を占めた。

また、タイガー・グローバルは株式公開前にフェイスブック株を約200万株保有していたが、約10億ドル相当分を売却し利益を上げたと見られる。

タイガー・グローバルの総運用資産額は約60億ドルで、NYに本拠を置く。

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