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ヘッジファンド、1月はプラス1.74%

2013.02.05
バンクオブアメリカ・メリルリンチ(BofAML)のヘッジファンド・モニターによれば、ヘッジファンドは1月プラス1.74%となった。最も好調だったのがイベントドリブン戦略で前月比プラス3.27%、株式ロング・ショートがプラス2.31%で次ぐ。市場中立型ファンドは振るわずマイナス0.47%であったとFIN alternativesは報じている。

 

BofAMLによると市場中立型ファンドはマーケットエクスポージャーを売り、ネットショートは2%から5%になった。一方、株式ロング・ショートファンドはマーケットエクスポージャーを買い、ネットロングは22%から23%になったが依然目標の35~40%の水準を下回る。マクロファンドはコモディティの買いを進めた。

昨年は成績が振るわなかったヘッジファンドだが、BofAMLは長期的にはリスク調整後のリターンで見ると株式を大きく上回ると年初のニュースレターで述べており、ヘッジファンドの今後について強気の見方を崩していない。

  ソース:FIN alternatives (2013年2月4日付)

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