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米ヘッジファンド、イタリアに改革を迫る

2013.04.04
米ヘッジファンド、アンバー・キャピタルはフィナンシャル・タイムズとのインタビューで、イタリア企業のガバナンス体制の欠如が外国投資を妨げているとして改革の必要性を訴えた。

 

同社のCEOであるジョセフ・オーフォリアン氏は、イタリア企業の経営陣は「親友や親族」が支配しており、健全なガバナンス体制が整っていないと指摘する。

アンバー・キャピタルはイベント・ドリブンヘッジファンドで、イタリアに積極的に投資を行っている。イタリアのFTSE MIB株価指数がマイナス29.5%となる中で、アンバー・キャピタルのイタリア株式ファンドは2009年11月の設立以来、プラス15%と好調を維持している。

  イタリア企業の少数株主持分は親友や親族が独占することが多いが、アンバーは建設グループや保険会社に出資し、株主構成や買収の改革を引き金となった。

  ソース:フィナンシャル・タイムズ (2013年4月1日付)

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