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日本に特化したヘッジファンドが記録的な好パフォーマンス

2013.05.13
ヘッジファンド専門の調査会社であるユーリカヘッジによれば、日本に特化したヘッジファンドの4月のパフォーマンスは+4.22%となり、年初来リターンは+15.87%となった。

 

ヘッジファンドのユニバース全体をトラックするユーリカヘッジ・ヘッジファンド・インデックスの4月のパフォーマンスは+1.09%となり、パフォーマンスがトラックされている250のヘッジファンドの年初来リターンは15%を超えた。

日本以外のアジアに特化したヘッジファンドの4月のパフォーマンスは2.37%、年初来リターンは6.13%だった。それ以外の全ての地域の4月のパフォーマンスは1%以下となり、東欧とロシアに特化したファンドの4月のパフォーマンスは-1.08%(年初来リターンは-1.64%)、ラテンアメリカに特化したファンドのパフォーマンスは-0.02%(年初来リターンは+1.39%)となった。

ディストレス資産に特化したファンドは好調が続いており、4月のパフォーマンスは+5.50%、年初来リターンは+11.50%となった。マネージドフューチャーの4月のパフォーマンスは+1.89%、年初来リターンは+2.76%で、マクロ戦略に特化したファンドの4月のパフォーマンスは+1.42%、年初来リターンは+3.29%だった。

マルチ戦略ファンドの4月のパフォーマンスは+1.09%、年初来リターンは+3.35%だった。アービトレージ・ファンドの4月のパフォーマンスは+0.84%、年初来リターンは+5.50%、株式ロングショート・ファンドの4月のパフォーマンスは+0.84%、年初来リターンは+3.67%だった。債券ストラテジーに特化したファンドの4月のパフォーマンスは+0.49%、年初来リターンは+4.36%となり、イベント・ドリブン戦略のファンドの4月のパフォーマンスは+0.47%、年初来リターンは+4.13%だった。レラティブ・バリュー戦略のファンドは4月にマイナスのリターンとなり、-0.83%だったが、年初来リターンは+2.09%とプラス基調を維持している。

ソース:FIN alternatives(2013年5月8日付)

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