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株価は再び大暴落を演じる

2013.05.31
日経平均株価が1日で1143円もの暴落を演じ、世間は「5・23ショック」に揺れた。新聞・メディアの論調は「5・23ショック」はあくまでも一時的なスピード調整との論調が多い。だが、これはまだ本震ではなく、余震である可能性もある。

 

5月23日は株価が暴落する中で、東証一部の出来高が65億株、売買代金は5兆8376億円と過去最高を記録した。暴落しても値がついたということは、つまり誰かが暴落の陰で大量に買いを入れていたということだ。この誰かが逃げ足の速いグローバル・マクロ系のヘッジファンドたちであった場合、再度の戻り局面では売り浴びせてくる可能性が高い。

株価が再び上昇に転ずれば、物事を忘れやすい日本人は再び相場の高騰に酔いしれるだろう。そこに冷や水を浴びせてくるのが、暴落のさなかに大量に買いを入れていたヘッジファンドたちだ。彼らは一斉に売り浴びせてくるだろうから、6月は大暴落の季節になる可能性が高い。

ソース:東洋経済ONLINE(2013年5月29日付)

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