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ヘッジファンド・マネジャーがマドンナの豪邸を購入

2013.06.06
不動産仲介業の情報筋によれば、世界的なポップスターのマドンナは、マンハッタンのウェストサイドの550平米の自宅アパートをヘッジファンド・マネジャーのディーパック・ナルラ氏に売却した。

 

マドンナが売却したのは、マンハッタンの64番街ウェストにある、1911年アーツアンドクラフト様式の建物の5階と6階のデュプレックス。

このアパートは昨年11月に鳴り物入りで2,350万ドルで売りに出されたが買い手がつかず、今年2月に15%値下げされた。情報筋によれば、MBSへの投資で巨万の富を築いたナルラ氏はこれよりはるかに安値で購入を決めた模様。

ナルラ氏は元リーマンブラザーズのMBSトレーダーで、現在、運用資産額100億ドル以上のメタキャピタル・マネジメントのプリンシパル兼マネージング・ディレクター。

昨年、バロンズのヘッジファンドトップ100リストの中でナルラ氏の運用するファンドの1つは5位にランクインし、ブルームバーグ・マーケット・マガジンによれば、同氏のファンドのパフォーマンスは資産10億ドル以上のファンドの中ではトップだという。

売却されたマドンナの豪邸は複数のユニットを購入して改装されたもので、ベッドルーム6室を含む15室に加え、2つの大きなリビングルームがあるという。

ソース:ウォール・ストリート・ジャーナル(2013年5月28日付)

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