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東洋経済ONLINE

外国人投資家が日本株を買い続ける理由はない

2013.06.07
日本株市場では外国人投資家がメインプレーヤーであり、売買金額に占める外国人投資家の割合は5割近くに上る。しかし、並大抵のことでは彼らは日本株を買い続けてはくれない。

 

今やOECD諸国だけでなく、BRICs、ASEAN、ラテンアメリカ、中東、そしてアフリカをも巻き込んだ苛烈な資金獲得競争が起きている。資産配分先として日本はその一国にすぎないのであり、資金を呼び込むには持続的に魅力的な市場であり続けねばならない。

世界中の年金基金・大学基金・個人投資家等が日本の長期的な成長を信じてくれなければ、日本市場に残るのは短期的な値ザヤを狙うヘッジファンドだけということになる。大切なのは短期的な期待醸成ではなく、中長期的に持続可能な成長期待を形成すること。そのためにも〝三本目の矢〟で長期的な成長ストーリーを描くことが肝要だ。

ソース:東洋経済ONLINE(2013年6月7日付)

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