1. ヘッジファンドや海外投資の情報なら海外投資新聞 HOME
  2. マスコミの見方
  3. 日本経済新聞
  4. 日本株に底入れの兆し

日本経済新聞

日本株に底入れの兆し

2013.06.19
「5・23ショック」以来、乱高下が続く日本株相場だが、ようやく底入れの兆しが見え始めたようだ。指標面で見れば、いくつかの底入れのサインが出始めた。

 

その一つが25日移動平均線との乖離率。6月13日の時点ではマイナス12%に達し、2011年3月中旬の東日本大震災直後の下げ局面以来の水準まで低下した。

さらに、13日の安値である1万2415円が、高値からほぼ半値押しの水準であること。さらに騰落レシオも13日に70%まで低下し、売られ過ぎといわれる水準に達している。

業界関係者からは「しばらくは値の荒い動きが続くが、中長期でみれば底値に来たことは間違いない」との声も聞かれる。円安基調が再び定着すれば、株価上昇の後押しとなるだろう。少なくとも先物主導で大幅安となる展開は、今後は次第に鎮静化する可能性が高い。

ソース:日本経済新聞(2013年6月16日付)

日本国内では入手困難の高利回り実績のある一流海外ヘッジファンドへの投資機会を手に入れるノウハウを限定公開!

あわせて読みたい

2012.11.12
日本では個人金融資産の6割超が預貯金に滞留しているが、わずかにでも投資をしている人は日本株か国債がほとんど。外国株や外国債券に投資する投資信託等の普及はまだまだというのが現実だ。 …続きを読む

海外投資新聞に関するみなさんの声
関連する海外投資新聞の記事
ページトップへ