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日本経済新聞

中国がシャドーバンキング退治へ

2013.07.02
中国がシャドーバンキング退治へ乗り出した。シャドーバンキングが販売している高利回りの理財商品が、必要以上に信用を拡大し、マネーが不透明な不動産投資やインフラ開発に流れ込み、バブルが発生するのを防ぐため。

 

中国人民銀行は実体経済を映さないマネーの膨張を抑える構え。中国人民銀行の周小川総裁は「金利急上昇は、銀行に資産業務の調整をはかる必要性を示した。確実に効果が出た」と、短期金利上昇を容認した理由を説明している。

短期金利が急上昇し、株価が下落、企業の社債発行が低迷するのも、行きすぎを抑えながらある程度は静観する態度を維持している。ただし、マネー収縮が急激に進むと、中国景気を過剰に冷やしかねない。中国人民銀行は微妙な政策バランスをとることを迫られている。

ソース: 日本経済新聞(2013年7月2日付)

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