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ロイター

ドルが一段高の公算

2013.07.03
ドルが対円で再び100円台に乗せた。FRBが予想よりも早く量的緩和を縮小するとの見方が背景。ドルは全面高の様相を呈しており、今後もドルは堅調に推移する可能性が高い。

 

今週発表された指標は、総じて早期の緩和縮小の思惑を呼ぶ良好な内容となった。供給管理協会(ISM)の6月の製造業景気指数が回復し、5月の製造業新規受注は増加した。米国はQE3の出口を探る一方、日本は「量的・質的緩和」により一段と緩和を強化する方向にあり、金融政策の方向性が違うことも、ドル円相場を支える要因となっている。

市場では「FRB当局者の発言やこのところの指標は依然として縮小緩和のメッセージと整合性がある」「ドルはFRBと他の主要国中央銀行の金融政策が対照的であることに支えられている」など、今後もドルが一段と上昇すると予想する声が多い。

ソース: ロイター(2013年7月3日付)

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