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ヘッジファンドは金、原油に近寄らず、銅はショート

2013.07.08
ヘッジファンドは依然として金への投資を減らし続けており、貴金属に対する強気のポジションは5年間で最低の水準にある。

 

米商品先物取引委員会(CFTC)によれば、ヘッジファンドをはじめとする世界の運用会社は6月25日までの一週間に金のネット買い越しポジションを2割減らし、買い越しの玉数は2007年6月以来最も少なくなった。

金に対するネット売り越しポジションは一週間で5%上昇し、過去2番目に高い水準となった。

ヘッジファンドは金以外のコモディティにも冷淡だ。大口投機玉の18のコモディティのネット買い越しポジションは9%減少した。原油のネット買い越しポジションは11%減少し、プラチナのネット買い越しポジションは過去11週間で最低となった。また、銅の売り越しポジションは急上昇した。

売られる度合いが比較的少なかったのは農作物で、11の農作物バスケットのネット買い越しポジションは5.9%上昇した。だが、こうした上げは全ての農作物に関して見られるものではなく、とうもろこしと大豆の買い越しポジションは減少した。

ソース:FIN alternatives(2013年7月3日付)

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