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日本経済新聞

今のセーフ・ヘイブンは米国株

2013.07.09
セーブ・ヘイブンとはもっとも安全な投資避難先のことで、通常は値動きの荒い株式よりも債券が選ばれることが多い。しかし、今のセーフ・ヘイブンは米国株との見方が広がっている。

 

バーナンキFRB議長がQE3の出口戦略のスケジュールを示してから米国債は急落しており、今後、スケジュールが現実化する過程において、さらに下落する可能性がある。また、従来は安全資産とされることが多い金価格も新興国の経済不安から急落している。

これまでは成長期待で買われてきた中国やブラジルの新興国株も下落基調にあり、米国株以外の先進国株も日本を除いてさえない展開。通貨の面においても、景気回復の強さからドルの堅調さが目立っている。相対的にみて米国株を安全資産とみる投資家が増えているのは事実のようだ。

ソース: 日本経済新聞(2013年7月9日付)

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