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大手プライベート・エクイティ、超大型ファンドで日本への投資を開始か

2013.07.18
世界最大級のプライベート・エクイティ会社であるコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)はコミットメント額60億ドルのアジア太平洋地域で最大のファンドを立ち上げた。

 

このファンドはKKRにとってアジア太平洋地域に特化した2番目のファンド。最初のファンドは2007年に40億ドル規模でロンチされた。また2010年には10億ドル規模の中国特化型ファンドがロンチされている。

KKRは、このファンドはアジア地域での消費財、小売り、ヘルスケア、製造業に対する需要の高まりから恩恵を受けるだろうとしている。KKRは昨年、シンガポールにアジア太平洋地域で7件目の事務所を開設している。

シンガポール事務所を通じてKKRは東南アジアにプレゼンスを持つことになるが、新ファンドの投資対象は新興国というより先進国である。KKRの日本の責任者である平野博文氏は報道陣に対し、ファンド総額60億ドルの大半が日本に投資されるだろうと語った。

平野氏は、KKRは日本の産業再編に参加したいと望んでいると述べ、業績回復の可能性を秘めた信用力の低い企業に対する投資の意向を示した。

ソース:FIN alternatives(2013年7月11日付)

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