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マン・グループと野村が欧州の個人投資家向け債券ファンドを立ち上げ

2013.07.26
英大手ヘッジファンド運用会社のマン・グループは野村と共同で欧州の個人投資家向け債券ファンドを立ち上げた。

 

同ファンドは現在の低金利環境から恩恵を受けることを目的としたファンドで、マン社の先物運用部門であるAHLの一部で2012年から同戦略の運用を担当するマン・システマチック・ストラテジー(MSS)社が担当している。

MSS社のラトレーCEOは、「金利がゼロに近い現下の環境では伝統的な債券投資で運用成績を上げるのは困難である。2008年以来、債券市場で銀行勢のリスクテークは急減しており、アルファ(=市場リターン以上の超過収益)を狙う競争は緩和している。そのため債券市場では高リターンのポテンシャルが増大し、オルタナティブ投資に良好な環境が整いつつある。これまで個人投資家がこうした機会の恩恵を受ける機会は少なかったことから、このたびUCITS(欧州の個人投資家向けのファンド規制)に適合した商品が提供出来るようになったことを光栄に思う」と述べている。

マン・グループと野村はすでに15億ドル規模の日本特化型ファンドを共同で立ち上げ、共同マーケティングを行っている。

ソース:FIN alternatives (2013年7月16日付)

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