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プレジデント・オンライン

高まるチャイナリスク、日本はリスク分散を

2013.09.06
成長が減速する中国経済。これまで世界経済をけん引してきただけに、その影響は大きい。特に近隣国である日本への影響は大。日本はこれから中国とどのように付き合うべきなのだろうか?

 

中国経済は現状、いつバブルが弾けてもおかしくない状態。さらに、政治家の腐敗、労働コストの上昇、遅れた法整備、当局の不条理な規制など、多くの構造的な問題を抱えている。おまけに習近平国家主席は対日強硬派。習近平体制は、今後10年は続く。

この際、日本は今後、中国で何が起きても耐えられるように中国依存を減らし、ほかのアジア諸国との関係を強化すべきだ。中国ではいまだに、日本は植民地支配で中国人民を苦しめた、許しがたい「軍事独裁国家」だ、というイメージ作りがなされている。共産党一党独裁を正当化するために、これは譲れない一線なのだ。日本は今、チャイナリスクを強く意識し、他のアジア諸国との〝リバランス〟を検討することが必要だ。

ソース: プレジデント・オンライン(2013年9月5日付)

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