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海外駐在員がもっとも快適に暮らせる国はタイ―日本は24位

2013.10.31
HSBCが行った「駐在員快適度調査」によると、海外駐在員がもっとも快適に暮らせると感じている国はタイという結果になった。ちなみに、日本は24位だった。

 

調査は世界100カ国に滞在する7000人の海外駐在員を対象に調べてまとめたもの。タイがトップに選ばれた理由は、「生活コストの安さ」「潜在的な収入の高さ」「生活の始めやすさと溶け込みやすさ」「友人の見つけやすさ」など。タイは海外駐在員が住むにあたって、非常に「コストパフォーマンスがよい」と評価されたようだ。

他にトップ10入りしたのは、中国、シンガポール、インド、台湾など。日本は(おそらくそのほとんどが東京)は、生活コストの高さがネックとなり、24位にとどまった。いくらインフラが整っていても、日本の物価の高さは、海外旅行をするとわれわれも実感するところだ。タイは「健康的な食事ができる」という点での評価も高い。海外では日本食の評価も高まっているが、生活コストの高さを前に駐在員にとって、その魅力は半減するようだ。

ソース: ウォール・ストリート・ジャーナル(2013年10月30日付)

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