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これから買えば儲かる、世界の「割安株」はこれだ!

2013.11.01
株式投資の基本は、もちろん安く買って高く売ること。そのためには、今は市場に正当に評価されていない割安株を探すことだ。世界の割安株を探す「第9回・成功する投資術コンファレンス(AOSI)」では、さまざまな意見が交わされた。

 

今年の同コンファレンスでは、米国株を推奨する声が多かった。市場は過去最高値を付けているが、よくみればまだ放置されたままの割安な株もある。ズラウフ・アセットマネジメントのフェリックス・ズラウフ社長は、「米ハイテク部門は大幅に過小評価されている」と述べた。具体的には、オラクル(ORCL)、サンディスク(SNDK)、スカイワークス・ソリューションズ(SWKS)を割安株として推奨した。一方、アップル(AAPL)は、今後、新製品の登場や成長は期待できず、割高だという。

オメガ・アドバイザーズ創業者のレオン・クーパーマンCEOは、原油価格高騰にもかかわらず原油埋蔵量が増えていないとして、エネルギー関連株に注目。アトラス・エナジー(ATLS)、チェサピーク・エナジー(CHK)が割安だとした。また、エポック・インベストメント・パートナーズのウィリアム・プリーストCEOは、フリーキャッシュフローを理想的に配分している企業として、油田サービスのナショナル・オイルウエル・バーコ(NOV)を推奨した。

ソース: バロンズ(2013年10月26日付)

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