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日本経済新聞

海外投資家は来年の日本株市場にも強気な見方

2013.12.12
日本の株式市場の売買高の6割を占める海外投資家は、2014年の日本株市場について総じて強気な見方を維持しているようだ。

 

海外の運用担当者たちの日本訪問が相次いでいる。彼らの声を総じてみると、来年の日本株市場について、おおむね楽観的な見通しをもっているようだ。引き続き堅調な米景気の回復と、日銀の積極的な緩和策による円安が、総じて日本株の追い風になるとの見通しが多い。また、国際商品市況が軟調なのも、資源輸入国である日本にとっては都合がよい。

日本企業はこれまでデフレに苦しんできたが、ここへきて企業業績も順調に伸びている。海外投資家からは、新興国での成長が期待できるファーストリテイリング、HOYA、ファナック、浜松ホトニクス、株価上昇そのものの恩恵を受ける大和証券グループ本社と野村ホールディングス、高齢化の恩恵を受ける参天製薬、みらかホールディングス、スギホールディングス、サンドラック、ピジョンなどの銘柄が今後、有力だとの声があった。

ソース: 日本経済新聞(2013年12月12日付)

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