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日本経済新聞

NISAで人気の金融商品は? 高齢者には「月桂樹」と「円奏会」???

2013.12.19
いよいよ来年1月から少額投資非課税制度(NISA)が始まるが、投資家にとって問題なのは、NISAの口座を使って何に投資するかだ。

 

これは逆に見れば、金融機関が何を売るかによっても左右される。都市部を除いてNISAの主戦場になりそうなのが、地方銀行だ。国内大手投信会社は、地銀に自社商品を売ってもらおうと必死。一歩先んじているのが野村アセットマネジメントで、運用環境によって資産配分を変更する「リスクコントロール型投信」(商品名「ネクストコア」)が人気を集めており、多くの地銀で採用され始めている。

また、金融商品としての実力とは本来、何の関係もないはずだが、ここで意外と重視されるのが金融商品の〝愛称〟。千葉銀行によると、日興アセットマネジメントの外債ファンド「月桂樹」が高齢者の人気を集めているという。また、東京海上アセットマネジメント投信の「円奏会」も人気を伸ばしている。食事にたとえるなら、「ネクストコア」が高級フレンチだとすれば、レシピのわかりやすい「月桂樹」や「円奏会」はお母さんのカレー。高齢者の心をつかむには、この〝お母さんのカレー感〟が重要だ、との声も聞かれる。

ソース: 日本経済新聞(2013年12月19日付)

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