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日本経済新聞

2014年、世界の市場はバブルへ疾走?

2013.12.24
世界ではリスク資産への投資が膨らみ続けている。2014年も世界はバブルへと突き進むのか?

 

人々はすでに住宅バブルのことなど忘れてしまったようだ。11月7日に上場したツイッター株は取引初日に公募価格を約70%上回り、その後も上昇の一途。ITバブルでは、との声も聞かれる。先月にはニューヨークのオークションで、1964年製のフェラーリが1430万ドル(約15億円)と、これまでの最高値を2倍以上上回った。まるで日本のバブル最盛期を想起させるようだ。

人々は次第にリスクに鈍感になっている。債券市場では信用度が低いジャンク債に大量に資金が流入。価格は急騰し、米国債との利回り格差は住宅バブルの時期以来の水準に縮小している。11月にはサマーズ元財務長官が「完全雇用のためには劇薬でもバブルが必要」と述べるなど、この動きを助長するような発言すら聞かれる。世界の株式や債券、不動産市場は、少なくともかなりの熱気を帯びたまま越年しそうだ。

ソース: 日本経済新聞(2013年12月24日付)

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