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日本経済新聞

2013年に最も評価が高かった投資信託は?

2013.12.27
著名な投信ブロガー83名が投票して、2013年のベスト投信を選出した。

 

1位はバンガードが運用する「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF」だった。これ1本に投資することで新興国から先進国まで世界中の株式市場をカバーし、なにより運用管理費用が年0.19%と破格に安いことが評価された。2位は「ニッセイ日経225インデックスファンド」。こちらも運用管理費用が年0.26%とかなり安い。実際に投資をしている投信ブロガーは、まずは手数料が安いことを高く評価するようだ。

ベスト10のうち8本がインデックス型だが、アクティブファンドも2本入選した。その一つが、鎌倉投信が運用する3位の「結い2101」。アクティブ型としては運用手数料が安く、「社会に役立ついい会社に投資する」という運用方針が高い評価を得ているようだ。また、5位にはレオス・キャピタルワークスが運用する「ひふみ投信」が入った。こちらもアクティブ型としてはぎりぎりまで手数料を下げており、特徴のある中小型企業に投資する。いずれも大手金融機関とは無縁の独立系で、頻繁に説明会を開催するなど、投資家と積極的に対話する姿勢が高く評価されたようだ。

ソース: 日本経済新聞(2013年12月27日付)

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