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ザイ・オンライン

株は2月までに売り抜けて買いのチャンスを吟味しよう

2014.01.08
昨年株式投資を始めていれば儲かったのに……。そんなことを言ってももう遅い。今年はどのタイミングで株式市場に参入すればいいのか。

 

今年の株式市場は下落で始まった。しかし、これは大納会までの9連騰の反動で、目先1カ月、株価は堅調に推移する可能性が高い。相場の動きを主導しているのは外国人。外国人は昨年12月第3週まで8週連続で買い越しており、このトレンドはまだしばらくは続くと予想される。NISAを使った株式購入が可能になったことも、目先の相場を支える可能性が高い。

ただしここまで急激に上昇すると、調整局面があるのは当然だ。テクニカルにみると、13週移動平均線(1万5122円)を切ると、26週移動平均線(1万4630円)まで下落する可能性が高い。昔から「節分天井、彼岸底」という格言がある通り、2月は相場がいったん下落に転じやすい。2月までにはいったん売りぬき、その後、買い場を慎重に見極めるのが得策だ。3~4月には再び買いのチャンスが訪れる可能性もあるが、米国市場の動向など、さまざまな要因をよく吟味することが必要だ。

ソース: ザイ・オンライン(2014年1月7日付)

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