1. ヘッジファンドや海外投資の情報なら海外投資新聞 HOME
  2. マスコミの見方
  3. 日本経済新聞
  4. 市場全体は乱調でも上がる銘柄は上がる

日本経済新聞

市場全体は乱調でも上がる銘柄は上がる

2014.01.09
新年を迎えて株式市場は乱調気味だが、市場全体の動向にかかわらず堅調な銘柄もある。

 

まず堅調なのが任天堂。これは中国政府がゲーム機販売を解禁したことが材料視されている。中国という巨大な市場でゲームブームが起きれば、その潜在性は計り知れない。また、2020年の東京オリンピック開催は息の長い好材料となりそうだ。建設ブームを見越して、清水建設などの建設株が好調。さらに、インフラ系電機関連も好調。代表的な銘柄が日立製作所だ。

引き続き円安傾向が続いており、この恩恵を受ける輸出銘柄も堅調。恩恵を受ける業種は、電機、精密、機械、輸送用機械など。中でもパナソニックの株価が堅調に推移している。また、堅調な国内の需要を受けて、内需関連株も堅調。セブン&アイ・ホールディングス、ローソン、江崎グリコ、森永製菓などが代表的な銘柄だ。NISAをきっかけに投資家層の幅も広がっている。海外の長期投資家の資金も引き続き流入超。それぞれ好材料があれば、市場全体は低迷しても、上がる銘柄は選別されて上がる傾向が強まりそうだ。

ソース: 日本経済新聞(2014年1月8日付)

日本国内では入手困難の高利回り実績のある一流海外ヘッジファンドへの投資機会を手に入れるノウハウを限定公開!

あわせて読みたい

2012.11.12
日本では個人金融資産の6割超が預貯金に滞留しているが、わずかにでも投資をしている人は日本株か国債がほとんど。外国株や外国債券に投資する投資信託等の普及はまだまだというのが現実だ。 …続きを読む

海外投資新聞に関するみなさんの声
関連する海外投資新聞の記事
ページトップへ