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ダイヤモンド・オンライン

世界の富裕層マネーが日本に押し寄せている

2014.01.14
欧米の超富裕層やアジアの富豪のマネーが日本に群がっている。

 

欧米の富裕層の投資対象は主に日本株、アジアの富豪の標的は日本の不動産だ。デフレに慣れ親しんだ当の日本人には実感の湧かない話だが、彼らは日本に宝の山が眠っているとみているようだ。アジアの富豪は本業の傍ら、自らの資産を運用する資産管理会社を設立しているが、自ら定期的に日本を訪れ、日本の不動産を物色する人も多いという。日本の生の情報に接触するためだ。大手投資銀行のストラテジストや上場ファンドのマネジャーにも直接、面談を申し込む。

不動産投資の標的は、東京都心の住宅、オフィス、ホテルなど。六本木や渋谷は定番だが、最近は人気エリア外の上野まで足を延ばす富豪も増えているという。放射能汚染の影響の心配のない、福岡などの地方都市も物色対象に含まれている。機関投資家のように超高額物件に手を出すわけではないが、それでも予算はそれぞれ数億円単位だ。日経平均株価は昨年1年間で57%上昇した。この上昇率は1972年以来で、当時、日本の不動産市場をけん引した田中角栄首相の「日本列島改造論」を彷彿とさせる。東京五輪の開催決定がさらにこの動きを加速させるかもしれない。

ソース: ダイヤモンド・オンライン(2014年1月11日付)

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