1. ヘッジファンドや海外投資の情報なら海外投資新聞 HOME
  2. マスコミの見方
  3. 日本経済新聞
  4. NISA時代のお勧め投資信託の選び方

日本経済新聞

NISA時代のお勧め投資信託の選び方

2014.01.14
少額投資非課税制度(NISA)が始まり、1億総投資時代が幕を開けた。有力な受け皿は投資信託。投資家はどのような投信を選ぶべきか。

 

いざ、投資信託に投資しようとするとき、どの投信に投資するかは極めて重要な問題だ。何しろ投資対象は4800本以上(2013年10月末現在)もある。投資の基本は長期保有。頻繁に売ったり買ったりしても、証券会社の手数料稼ぎに貢献するだけだ。長期保有を前提にすると、投信選びのポイントは「一定の運用履歴があること」「資金流入が安定していること」「運用成績が好調に推移していること」などが挙げられる。

長期投資の王道は、運用益を再投資して雪だるま式に運用益を膨らませる福利効果を活用すること。その点、「毎月分配型」などは邪道で、長期運用の対象とはなりにくい。「ブル・ベア型」も同様。運用履歴は、投資する時点で少なくとも3年以上はあるほうが安心だ。長期に安定した業界など今の時点では誰にもわからないので、特定業種に絞った投信も排除する。過去36カ月のうち、資金流出のほうが多い月が24カ月以上ある投信も除外する。純資産総額は繰り上げ償還のリスクを考えると、少なくとも30億円以上はあったほうが安心だ。

ソース: 日本経済新聞(2014年1月14日付)

日本国内では入手困難の高利回り実績のある一流海外ヘッジファンドへの投資機会を手に入れるノウハウを限定公開!

あわせて読みたい

2012.09.17
ヘッジファンドとはあらゆる市場環境でプラスリターンを目指すファンド。下げ相場でも「絶対リターン」を追求します。伝統的市場での資産運用不調で、個人投資家も機関投資家もヘッジファンドへの関心を高めています。 …続きを読む

海外投資新聞に関するみなさんの声
関連する海外投資新聞の記事
ページトップへ