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ダイヤモンド・オンライン

2014年は「IPOバブル」の再来か?

2014.01.17
2013年は54社の企業がIPO(新規株式公開)を果たした。これは6年ぶりの高水準。IPOの好調は2014年も続くのだろうか?

 

市場の盛り上がりを受けて、一部には「IPOバブルの再来か?」との声も聞かれる。単に件数が多いだけではなく、実力のある新規銘柄が出てきたことを評価する声も多い。ただし、IPOには通常は3年ほどの準備期間が必要なので、2014年に急に爆発的にIPOが増えるということはない。おそらく昨年と同程度の件数のIPOが行われるだろう。

過去のケースをみると、年間のIPO件数が100社を超えるとバブルの様相が強まる。したがって今年はまだバブルというほどの件数ではない。その代り実力のある企業が出てくることで、株価は堅調を維持する可能性が高い。小さな企業でも、事業計画がしっかりしており、堅実に成長を続けていれば、上場するのに何の問題もない。IPOを目指す企業を取引所があまり縛るべきではない。ただし上場をサポートする証券会社は、その企業が上場に耐えうるのかどうか、しっかりと審査すべきだ。

ソース: ダイヤモンド・オンライン(2014年1月17日付)

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