1. ヘッジファンドや海外投資の情報なら海外投資新聞 HOME
  2. マスコミの見方
  3. ブルームバーグ
  4. 2013年、海外投資家の日本株買い越し額過去最高

ブルームバーグ

2013年、海外投資家の日本株買い越し額過去最高

2014.01.21
2013年の日本株の上昇は海外投資家によって支えられた印象が強いが、これが数字でも裏付けられた。

 

海外投資家の2013年の買い越し額は15兆円を超え、過去最高となった。世界的な金融緩和によって過剰流動性が増しており、余裕資金が世界を駆け巡っている。海外投資家が日本株を積極的に買い越す一方、日本の個人投資家は9兆円近い、過去最大の売り越し額となった。個人投資家は、先々の円安を見越して海外投資を膨らませているとものとみられる。

海外投資家の日本株の買い越しはこれで5年連続となる。これまでの最高額は、2005年の約10兆円だった。2013年は特に日銀が異次元緩和に踏み切った4月、海外投資家が月間で2兆円以上を買い越した。一方、日本の個人投資家は景気の実態を肌で感じているだけに、アベノミクスの効果については懐疑的な個人も多い。今後も海外投資家は日本株を買い越し、日本の個人投資家は為替差益も合わせて求める海外投資を膨らませるという展開が続きそうだ。

ソース: ブルームバーグ(2014年1月14日付)

日本国内では入手困難の高利回り実績のある一流海外ヘッジファンドへの投資機会を手に入れるノウハウを限定公開!

あわせて読みたい

2016.12.09
投資の手法として最近よく名前を聞くようになった「ヘッジファンド」 よくわからないもの、投機、実体のつかめないもの、ハイリスク・ハイリターンで儲けは大きいが損もでかいと言われていることが多い。 ヘッジファンドとは何なのか、なぜあまり知られていないのかも含めて、どのようなものかを解説する。 …続きを読む

海外投資新聞に関するみなさんの声
関連する海外投資新聞の記事
ページトップへ