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ウォール・ストリート・ジャーナル

海外投資をするならやっぱり米国に安心感

2014.02.13
現状、米国経済は好調。海外投資をするには市場規模も大きく、市場の流動性も高いので、やはり海外投資家にとって米国へ投資する安心感は大きい。

 

米国経済は過熱感もなく、落ち込むこともなく、巡航速度で進んでいる。2014年の国内総生産(GDP)も3%以上になる可能性が高い。また、米国経済の体温を推し量るうえで重要な雇用指標も改善。失業率はFRBが目標として掲げた6.5%に迫る、6.6%にまで低下している。米セントルイス地区連銀のブラード総裁は12日、「失業率は本当に、雇用市場に関する正しい動向を反映していると思う」と述べた。米国に海外投資をするには、足元では何らの不安も見当たらない。

米国は依然として人口が増え続けており、経済が成熟する中でも衰退の気配がない。アップルやグーグルを見てもその技術革新力は健在。さらに、シェールガス・オイルの産出という追い風が吹いている。財政問題も当面は表面化することはなさそうだ。米国への海外投資は魅力的。そして米国経済が健在であれば、世界の市場が海外投資資金を惹きつけるという好循環が生まれる。

ソース: ウォール・ストリート・ジャーナル(2014年2月13日付)

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