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中国人民銀行は海外投資家を一網打尽に?

2014.03.11
海外投資家が中国人民銀行に翻弄されている。

 

週明け10日の上海外国為替市場では海外投資家のろうばい売りも巻き込んで、人民元の対ドル相場は大幅に下落。人民元の対ドル相場は1ドル=6.1385元(前日終値6.1260元)となった。経済指標も弱かったため、中国人民銀行が金融緩和を進めるとの見方が強まった。中国の2月の輸出は18.1%(前年同月比)も減少し、製造業の活動鈍化が懸念されている。

これだけ経済が低迷すると、元高や高利回りによる利益を狙う海外投資家は、人民銀行から見れば迷惑な存在だ。人民銀行は金利低下を促し、人民元安をさらに加速させることで、大量の人民元買いポジションを抱えた海外投資家を一網打尽にしようとしているのではないかとの見方も出ている。中国の国有銀行も、ドル買い元売りを通じて、人民銀行の動きを後押ししている模様だ。

ソース: 東洋経済ONLINE(2014年3月11日付)

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