1. ヘッジファンドや海外投資の情報なら海外投資新聞 HOME
  2. グレート・プレジデント
  3. 桑山裕史代表
  4. 何かで一番になれば人の存在価値が生まれる/桑山裕史

桑山裕史代表

何かで一番になれば人の存在価値が生まれる/桑山裕史

2014.10.10

株式会社ナウい
代表取締役社長 桑山裕史


【事業内容】
・IGHシェアハウス(単身シニア×シングルマザー共同生活)企画運営事業
・結婚相談所(Bridalチューリップ)運営事業
・親のため特化型EC(Thanks Mom And Dad)運営事業
【URL】
株式会社ナウい
http://www.now-e.co.jp/
http://bridal-tulip.info/


Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

創業時は、他の企業の方よりも大変でした。とにかく全てゼロからのスタートで、情報や社内インフラ、特に資金面でキャッシュが1年で回らなくなってしまいました。最終的には社員の給与の為に、私個人でお金を借り入れどうにかつなぎとめました。
会社と個人の借り入れがある中で、どうすればよいかと考えた時に、原点へ戻りとにかく外回りの営業へ集中しました。もともと営業には自信があり、諦めずに続けていたら、3か月で600万円くらいの借り入れを返済することが出来ました。
人は追いつめられると知恵も熱意も出てくるものだなと感心しました。このときようやく、起業の厳しさと自身の強みを再認識して、経営者としての視点で動き始める事が出来ました。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

黒字経営の秘訣は3つあります。

1つ目は、お客様のことを考える。とにかくサポートを徹底して、満足から感動の段階まで感じて頂けるかどうかを第一にしています。
2つ目は、安定的収益がでる、ビジネスモデルを作る。無理をせずに、入口から出口までサポートをし続けることにより常に収益の出るモデルにしております。
3つ目は、地に足のついた経営を行うことです。会社存続の危機に陥るようなことは決してしていません。理想と現実のバランスを見極めて、常に健全なる冒険をしています。

Q3.座右の銘

「一番以外は意味がない、二番以下は全て敗北」
二番以下が全てダメという意味ではなく、何かで一番になればその人の存在価値が生まれるという気持ちを込めています。

◆お知り合いのグレート・プレジデント◆

株式会社ボイエンシー 金子雅俊代表
株式会社ニーヴ 稲葉太郎代表
特集「桑山裕史代表」の記事一覧
もっと読む
  • 何かで一番になれば人の存在価値が生まれる/桑山裕史
    2014.10.10

日本国内では入手困難の高利回り実績のある一流海外ヘッジファンドへの投資機会を手に入れるノウハウを限定公開!


海外投資新聞に関するみなさんの声
関連する海外投資新聞の記事
ページトップへ