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苅谷公司代表

「世の中に必要なことをやる」という美学/苅谷公司

2014.11.05

株式会社ボネックス
代表取締役社長 苅谷公司


【事業内容】
「投げ消すSAT119エコ(日本消防検定協会 性能鑑定鑑特第232号)」をはじめとする、 新しいタイプの消火用具、設備、消火薬剤の開発および製造・販売

【URL】
株式会社ボネックス
http://www.bonex.co.jp/


Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

会社設立から10年間は困難の連続でした。
特殊な消火薬剤を用いた「投げ消すサット119」を商品化した際には、大きな反響があり、日本消防検定協会の鑑定に合格するなど、そのブランド価値を高めていきましたが、販売先を絞っていなかったことや高価格帯の商品であったことなどから、思うように売り上げは伸びていきませんでした。
しかし、東京消防署等への導入が決まった2009年3月から、またその1ヵ月後にプライムタイムのTVで紹介されたことも相まって、非常に多くのお客様よりご注文が殺到致しました。
商品がなかなか売れずに何度もへこたれたこともありましたが、「世の中に必要なことをやるのだ」、という気概が事態の好転を呼び込んだのだと思います。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

何といっても販売先を絞ることだと思います。
消火器という、日常用品ではないものが商品ですから、やはり対面販売で商品の説明が可能な環境を中心に、セールスを行うことが重要です。これが堅実な売り上げにつながってきています。
今後は、現状に満足することなく新たな営業先を作っていく必要があると考えています。特に海外での販売分野には、まだまだ伸び代がありますので、今後はさらにその活動の幅を広げていくことになるでしょう。

Q3.座右の銘

「キャシャーンがやらねば誰がやる」
新造人間キャシャーンというアニメのエンディングの一節です。皆がやりたがらないことであっても、「世の中のために必要なことをするのだ」という考え方は私も常に持っています。


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    2014.11.05

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