1. ヘッジファンドや海外投資の情報なら海外投資新聞 HOME
  2. グレート・プレジデント
  3. 礒崎博文代表
  4. 常に攻めの姿勢を持って、黒字を出す/礒崎博文

礒崎博文代表

常に攻めの姿勢を持って、黒字を出す/礒崎博文

2014.11.11

株式会社ウィルトラスト
代表取締役 礒崎博文


礒崎博文代表

【事業内容】
•ゴルフ練習場及びゴルフスクールの運営
•室内型バッティングセンターの運営
•フィットネス事業
•美容エステ事業

【URL】
株式会社ウィルトラスト
http://royalgroup.co.jp/


Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

新卒で入社したベンチャー企業の経験のことです。
「社長が高い志を持って、社員皆が同じ夢に向かっていく」組織に惹かれ入社したのですが、入社半年で経営が厳しくなり、自分自身の将来に対しても不安が募る毎日を送っていました。
新卒1年目でしたから毎日本当に辛かったですね。周りの友人が希望を持って働いている話を聞いたりするとなおさら辛かったです。

1年後、会社休眠という結果になりましたが、最後社長から言われた言葉が今日の私を作り上げてくれました。その言葉が、「このまま会社を継続していくと信頼関係を保つことができないと思った。だから会社を休眠する決断になった。」
社長のこの言葉の裏に「仲間を信じること」「組織力に勝るものは存在しない」こういったものが隠されていたのだと思います。
会社休眠に至るまでの1年間は苦しいことを幾つも経験しました。しかしこの経験と社長の最後の言葉が自分軸を作るきっかけになり、その後の会社にて自分が満足できる結果を残すことができました。
今となってはこの困難があって本当に良かったと思っています。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

2つあります。
1つ目はぶれない組織を作ることです。
1番大事にしているのは「社員」です。売上を作るのは社員の他にないと思っています。社員がこの会社で働けてよかったと思ってもらえるような組織を作ることに力を注いでいます。
2つ目はオリジナリティのある戦略を作ることです。
他社がやらない新しいコンセプトのスポーツ施設を作ろうと様々な企画を立てています。

黒字経営のポイントは、売上を伸ばすか、経費を抑えるかですが、私は人に対する必要経費にはお金をかけ、それを売上に変えていく考えで経営をしています。
常に攻めの姿勢を持って、黒字を出していきたいですね。

Q3.座右の銘

「不撓不屈」

◆お知り合いのグレート・プレジデント◆

株式会社ウィルフォワード 成瀬拓也代表

株式会社 トリプルエイチ 住康幸代表

株式会社ラン・リグマーケティング 山本善武代表からのご紹介


特集「礒崎博文代表」の記事一覧
もっと読む
  • 常に攻めの姿勢を持って、黒字を出す/礒崎博文
    2014.11.11

日本国内では入手困難の高利回り実績のある一流海外ヘッジファンドへの投資機会を手に入れるノウハウを限定公開!

あわせて読みたい

2013.05.31
米ヘッジファンドのサードポイントが、ソニーにエンターテインメント部門の分離と上場という大胆な提案をしたことが話題となっている。私はこの動きは、今後、日本企業が物言う株主と対話していく上で試金石となる重大な事例だと考えている。さらに、日本の企業や産業、社会の構造改革を進めるための第一歩になるかもしれない。 …続きを読む

海外投資新聞に関するみなさんの声
関連する海外投資新聞の記事
ページトップへ