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冨安仁代表

好調な時こそ危機感を持つ/冨安仁

2014.11.14

株式会社クラブネッツ
代表取締役 冨安 仁


冨安仁代表

【事業内容】
・CNポイントシステムの開発・販売・運用
・インフラ構築・運用業務

【URL】
株式会社クラブネッツ
http://www.clubnets.jp/


Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

社長に就任した時、大きく2つの問題点を抱えていました。一つは、ポイントプログラムの再構築。二つ目は新しいポイント端末機の開発。この2点を実施しなければ事業の継続はなく、そのためには膨大な資金が必要でした。事業モデル・収益モデルを見直し、収益改善を務めました。資金の調達や高額リースは会社の与信が重要なため、まず社長就任後3年間は業績を右肩上がりにさせることに拘りました。徹底的に営業力を強化し、取引先のお客様を増やしていくことに注力しました。また、プログラムの開発、端末機の開発においても1年以上かけて業者を選択し、コスト・性能に拘った開発を実現することができました。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

当り前の事ですが黒字経営にとって大切な事はコスト意識を徹底して持つことです。
費用に関しては、本当に必要なのか?を何度も自問自答した上で決断します。決断した後も質と価格を徹底的に追求します。業績が良くなり、キャッシュフローも良くなると、どうしても財布の紐が緩みがちになります。業績の良い時、社員への還元は緩める必要はありませんが、良い時こそ、無駄な経費を如何にして使わない様にするか?が重要だと思います。
黒字経営にとって、もう一つ大切なことは目標に対する達成欲と数字への拘りです。目標に対して、その目標を達成するための必要な小さな目標を10個組立て、その小さな目標を一つずつ達成してく。そうすることで本来の目標が達成できます。

Q3.座右の銘

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も」
「人事を尽くして天命を待つ」


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    2014.11.14

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