1. ヘッジファンドや海外投資の情報なら海外投資新聞 HOME
  2. グレート・プレジデント
  3. 谷鉃也代表
  4. 企業は黒字を出し続けなければいけない存在/谷鉃也

谷鉃也代表

企業は黒字を出し続けなければいけない存在/谷鉃也

2014.11.20

株式会社新東通信
代表取締役社長 谷鉃也


谷鉃也代表

【事業内容】
•広告を中心としたコミュニケーション事業

【URL】
株式会社新東通信
http://www.shinto-tsushin.co.jp/


Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

上海万博の時に現地でビジネスをできる権利を獲得し、これはビジネスチャンスだと思い挑戦をしました。愛知万博の時に相当数の売上を上げた経験もあり、自信を持って上海に進出したのですが、現地で詐欺にあってしまいました。

20社ほどの日系企業からお金をいただいて進出していたので、タダで引き下がるわけにはいきません。そこで、様々なルートを使って連立与党にプレゼンをする機会をいただき、見事成功することができました。
ただ、契約内容が恐ろしいもので、与えられたノルマは「半年で100億円」という数字でした。もし売れなくても100億円分の税金は払わなければいけませんでした(5%の税金)。

そんな逆境の中でも何とか商品化することに成功し、中国での販路拡大に繋げることができました。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

シンプルに黒字を出すことを前提に経営をすることだと思います。 売上は不確定ですがコストは確定的ですので、コストがかからない仕組みを考えることも必要です。

企業は黒字を出し続けなければいけない存在だと思っていて、しっかりと国に税金を支払い、残りの原資を設備投資や内部留保に回さなければ企業としての成長は見込めないと思います。

Q3.座右の銘

「人は自分の心を映し出す鏡である」

◆お知り合いのグレート・プレジデント◆

とうふプロジェクトジャパン株式会社 磯貝剛成代表

株式会社フロムエイジア 島田博史代表からのご紹介


特集「谷鉃也代表」の記事一覧
もっと読む
  • 企業は黒字を出し続けなければいけない存在/谷鉃也
    2014.11.20

日本国内では入手困難の高利回り実績のある一流海外ヘッジファンドへの投資機会を手に入れるノウハウを限定公開!

あわせて読みたい

2016.12.09
投資の手法として最近よく名前を聞くようになった「ヘッジファンド」 よくわからないもの、投機、実体のつかめないもの、ハイリスク・ハイリターンで儲けは大きいが損もでかいと言われていることが多い。 ヘッジファンドとは何なのか、なぜあまり知られていないのかも含めて、どのようなものかを解説する。 …続きを読む

海外投資新聞に関するみなさんの声
関連する海外投資新聞の記事
ページトップへ