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丹有樹副代表

富士そばの二代目経営者が挑む第二創業期/丹有樹

2014.11.20

ダイタングループ
取締役副社長 丹有樹


【事業内容】
・名代富士そば、つけ蕎麦たったん 運営
・海外店舗展開、海外FC展開
【URL】
ダイタングループ
http://fujisoba.co.jp/


Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

このダイタングループへ入社する前に、テニスイベント会社の立ち上げに携わっていました。二代目として経営者になることは何となく意識していましたので、会社の創業に関わることが出来るのは今しかないと考えたのです。
立ち上げ当初から大きなイベントを開催することになっていたので、1億1000万円の資金を出して頂くスポンサーも付いていました。しかし、そのスポンサーから満額の入金をして頂けず、開催に黄色信号が灯りました。
そうは言っても、最早止まることが出来ない状態でしたので、開催に向けて必死に働いたのを覚えています。テニスコーチとしてレッスンを行いながらも新たなスポンサーを探し、イベント会場の設営を自分たちで行うなど開催準備をすすめ、寝る間も惜しみながら働いた2年間でした。
あの時の経験は経営者となった今でも大きな自信を与えてくれています。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

権利と責任の明確化が黒字経営の秘訣です。
任せられる判断はどんどん任せていくというのがダイタングループのやり方です。
たとえばメニュー開発権は店長が持っていて、まずは自分の店舗で売っていいことになっています。富士そばの人気商品「カツ丼」や「肉そば」も、ある店舗の店長が考え、自分の店舗で売り始めた商品で、人気が出たので全店舗に広がっていきました。もちろん売れなければ、ひっそりとそのメニューはなくなっていきます。
また、飲食業界で命運を分ける立地場所については、見つけた担当者がその店舗を管理、運営をすることで責任を明確化しています。こうすることで、「自分の店なのだ」という責任感を持って運営をしてもらうのです。
仕事の核となる部分を任せ、権利と責任を明確化することが弊社の黒字経営の秘訣です。

Q3.座右の銘

「挑戦」

株式会社インフォキュービック・ジャパン 山岸ロハン代表からのご紹介


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    2014.11.20

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