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平井武史代表

人社一体/平井武史

2014.12.03

ネイロ株式会社
代表取締役 平井 健史


平井武史代表

【事業内容】
・家庭用・業務用・スマートフォンゲーム開発事業
・デジタルコンバージェンス事業
・音楽制作事業、音声収録スタジオ事業
【URL】
ネイロ株式会社
http://neilo.co.jp/


Q1.過去に困難を乗り越えた体験を教えてください

一般的に「乗り越えた困難」というと、よくあるのがバブル崩壊、リーマンショック、震災など外的要因によるパターンが1つ、資金調達面が1つ、「困難を困難とは思いません」というのが1つ。このうちのどれかに当てはまる内容が通常なのだと思いますが、私としてはこれらの「困難」は、どれも的外れに感じます。「困難」とは文字通り「簡単に成し遂げられないこと」で世間一般に考えているピンチの話ではないからです。
本当に困難なことは未来予測ができない状況です。BtoCでの需要供給変化が大きく、有効なパテントも持ちづらい中で、流行の入れ替わりが速く、類似サービスでは資金力のある後追いが有効という状況は、まさに「困難」です。良い商品が売りやすい時代ではないこと、消費者の趣向が多種多様化していることによりセグメントを捉えきれないビジネスモデルが多くなっています。
長期的に広い視野と見識を持って、スピード感と先見性を追求しながら仕事に取り組んでいくことで現在向き合っている「困難」に対応していきたいと考えます。

Q2.黒字経営の秘訣を教えてください

弊社は完全受託型の会社ではありません。会社のブランド化にプラスになる企画・ビジネススキーム提案をして、投資リスクを減らした上での開発をしていることが強みだと考えます。コンペなど他社との価格競争になってしまうと様々な制約が生まれるので行いません。
ネイロには「大切にして欲しい3つのこと」があります。
① 情熱をもって取り組もう
② 「考える」を行おう
③ 早い失敗をこころがけよう
です。
「情熱をもって考えに考え抜いて、多くのトライ&エラーを行って商品化する」
その当たり前を真摯に行っていることが最大の黒字経営の秘訣だと感じています。ネイロに関わる方全員がそれを理解し、開発をしてくれているその「人社一体」が大切なのです。

Q3.座右の銘

“The value of a man should be seen in what he gives and not in what he is able to receive.”
「人の価値はその人が得たものではなく、その人から与えられたもので測られる」
富を得ることと、その人の価値はイコールではない。
逆にいえば与えるものは富だけではなく、知識や元気、癒しや感動もです。
私が起業したいと思ったきっかけであり、今でも後押ししてくれるアルベルト・アインシュタインの言葉です。



◆お知り合いのグレート・プレジデント◆

株式会社ニコラボ 共同代表 田中辰徳 小川亜希子


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  • 人社一体/平井武史
    2014.12.03

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