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メディアウォッチ

日本経済新聞、ロイター、ブルームバーグ、ダイヤモンド、東洋経済、プレジデントなどの各誌にすべて目を通した上で世界に挑む個人投資家にとって役に立つ記事だけをセレクトしてご紹介します。

  • 東洋経済ONLINE/ 2013.07.18
    日銀はインフレ目標2%を掲げ、政府と一体になってインフレ政策を推し進めているが、これが悪いインフレを発生させる可能性も否定できない。
  • ロイター/ 2013.07.17
    中国経済が本格的に減速し始めた。今年の経済成長目標は7.5%に引き下げられた。これは1990年以降で最低の伸び率だ。
  • 日本経済新聞/ 2013.07.16
    米国経済が世界経済に与える影響はやはり大きい。米国のQE3の縮小論議は世界の流動性縮小を招き、特に新興国に影響を与え始めた。
  • ロイター/ 2013.07.12
    日本経済はアベノミクス効果で回復傾向にあるが、中国の経済問題が最大の懸念となりつつある。中国は日本の最大の貿易相手国。調整が長期化すれば、日本企業は予想以上の打撃を受ける可能性がある。
  • ウォール・ストリート・ジャーナル/ 2013.07.11
    過去、米国経済はバブルの生成と崩壊を繰り返した。再び同じことが繰り返されるのか危惧されるが、今回の米国の景気回復は過去の回復期と比べてもゆっくりとしたもので、今後も巡航速度を保つ公算が高い。
  • ウォール・ストリート・ジャーナル/ 2013.07.10
    米国の金融緩和の出口戦略が近づき、世界の市場からこれまで溢れていた資金の引き上げを招いている。
  • 日本経済新聞/ 2013.07.09
    セーブ・ヘイブンとはもっとも安全な投資避難先のことで、通常は値動きの荒い株式よりも債券であることが多い。しかし、今のセーフ・ヘイブンは米国株との見方が広がっている。
  • ロイター/ 2013.07.08
    安倍政権は2%の成長目標を掲げているが、これは昭和時代の発想である。非現実的な高い成長目標は、追加財政や金融緩和では達成できない。
  • 東洋経済ONLINE/ 2013.07.04
    中国の経済統計がはたして正確なのかについては以前から疑問がもたれている。特にGDPは地方政府のトップが実績を上げるために水増しされがち。地方別のGDPデータを積み上げた中国のGDPは景気後退を正確に表していない。
  • ロイター/ 2013.07.03
    ドルが対円で再び100円台に乗せた。FRBが予想よりも早く量的緩和を縮小するとの見方が背景。ドルは全面高の様相を呈しており、今後もドルは堅調に推移する可能性が高い。
  • 日本経済新聞/ 2013.07.02
    中国がシャドーバンキング退治へ乗り出した。シャドーバンキングが販売している高利回りの理財商品が、必要以上に信用を拡大し、マネーが不透明な不動産投資やインフラ開発に流れ込み、バブルが発生するのを防ぐため。
  • ロイター/ 2013.07.01
    現在の円相場は、米・日・中の3極が絡み合い、複雑な要因で動いている。米国ではFRBのバーナンキ議長がQE3の資産買い入れ額を年内に減らし始め、来年半ばには終了するという非常にタカ派的な発言に市場が動揺した。
  • ダイヤモンド・オンライン/ 2013.06.27
    中国のシャドーバンキング問題が金融市場に影を落としている。短期金利は急上昇し、上海株が暴落、その影響は世界の金融市場に波及している。
  • ロイター/ 2013.06.26
    為替市場では円が乱高下し、アベノミクスは正念場を迎えている。ただし、先行きは基調として円安傾向が続くだろう。年度内には110円程度を伺う可能性が高い。
  • ロイター/ 2013.06.25
    日銀は事実上、財政赤字をファイナンスする格好になっている。これは紛れもないマネタイゼ―ションだ。これは第二次世界大戦前の米国の状況と酷似している。
  • 東洋経済ONLINE/ 2013.06.24
    アベノミクスに株式、為替市場は反応したが、実体経済にはまだ回復の兆候が見られない。アベノミクスの要諦は「期待」。しかしこの期待にもっとも反応するはずの設備投資が上向く前兆は確認できない。
  • ダイヤモンド・オンライン/ 2013.06.21
    バーナンキFRB議長は、年内にもQE3を縮小し、来年半ばには終了する意思を明確に示した。市場乱調を強く意識しつつも、市場に予めこれを織り込ませる、バーナンキ流対話術の一環だ。
  • 日本経済新聞/ 2013.06.19
    「5・23ショック」以来、乱高下が続く日本株相場だが、ようやく底入れの兆しが見え始めたようだ。指標面で見れば、いくつかの底入れのサインが出始めた。
  • ロイター/ 2013.06.18
    株式相場は中長期的に強く、過度の悲観は無用だ。5月23日以来の急落はテクニカルな調整にすぎない。
  • ダイヤモンド・オンライン/ 2013.06.17
    異次元緩和に浮かれた市場は、第3の矢である成長戦略を冷静に見極めようとしている。アベノミクスの第3の矢は、単なる成長戦略ではなく、民間投資を喚起する成長戦略。それが成功するためには、企業にはびこる強固なデフレマインドを克服しなければいけないという壁がある。
  • ロイター/ 2013.06.13
    アジアの債券価格が軟調だ。世界的な低金利を反映して、これまでアジアでは主要国通貨建ての起債ブームが高まり、国と企業は借金依存を強めた。しかし新銀行資本規制(バーゼルⅢ)と米金融規制改革法(ドッド・フランク法)の基準に則り、先進国の金融機関はリスクを減らし始めている。
  • ウォール・ストリート・ジャーナル/ 2013.06.12
  • 東洋経済ONLINE/ 2013.06.11
    TPP(環太平洋経済連携協定)問題も、円安になれば怖くない。円安は製造業だけでなく、農業の競争力も高めるからだ。
  • 東洋経済ONLINE/ 2013.06.10
    黒田日銀のバズーカ砲に株式相場と円相場はプラスに反応したが、黒田氏にとって長期金利の上昇は誤算だ。政府が現在のような低金利での資金調達ができなくなれば、日本の財政は破綻への道を歩むだろう。
  • 東洋経済ONLINE/ 2013.06.07
    日本株市場では外国人投資家がメインプレーヤーであり、売買金額に占める外国人投資家の割合は5割近くに上る。しかし、並大抵のことでは彼らは日本株を買い続けてはくれない。
  • 東洋経済ONLINE/ 2013.06.06
    日本株の上昇がバブルであったことは確かだが、今後も一本調子で下がり続けるとは限らない。この下落は単なるスピード調整で、再び高値を目指すに違いないと思っている人がいる限り、しぶとく買いも入り続ける。
  • 日本経済新聞/ 2013.06.04
    バーナンキFRB議長の発言を受けて、日本の株式市場と債券市場は動揺している。一部には2%という物価上昇目標の達成は無理ではないか、思ったほど円安は進まないのではないかという見方もあるが、本当に心配すべきなのはインフレと円安が行き過ぎることだ。
  • ロイター/ 2013.06.03
    最近、米国で発表された経済指標は総じて米経済の回復を示唆するものだが、株式市場は低迷している。日本にも景気回復の兆しはあるのに、株式市場は乱調気味。市場はいったい何を恐れているのだろうか?
  • 東洋経済ONLINE/ 2013.05.31
    日経平均株価が1日で1143円もの暴落を演じ、世間は「5・23ショック」に揺れた。新聞・メディアの論調は「5・23ショック」はあくまでも一時的なスピード調整との論調が多い。だが、これはまだ本震ではなく、余震である可能性もある。
  • ダイヤモンド・オンライン/ 2013.05.30
    今の株式市場は完全なバブル状態だ。短期の利ザヤを狙う投資家が、隙があれば売り抜けてやろうと思っているので、こうした短期筋が右往左往することで、市場は乱高下を繰り返す不安定な状況に陥っている。
  • 日本経済新聞/ 2013.05.29
    矢米投資ファンド・サードポイントがソニーにエンターテインメント部門の上場を提案している一件は、今後、日本企業が物言う株主と対峙しなければならないケースが増えることを示唆している。米投資ファンドが、経営環境が好転した日本の大企業に食指を動かし始めた兆候と見られるからだ。
  • ダイヤモンド・オンライン/ 2013.05.28
    1日に日経平均で1143円という暴落を目の当たりにして、投資家の動揺はまだ収まっていない。昨年11月13日に8661円だった株価が、5月22日は1万5627円まで80%以上も上昇したスピード相場の調整なのか、それとも相場の節目が変わったのか、投資家はまだ見極められていない。
  • 日本経済新聞/ 2013.05.27
    日経平均株価の下落率が過去10番目となった「5.23ショック」の余震は、なお簡単には収まりそうもない。外国勢のポジションの巻き戻しで為替市場も円高に触れており、株安→円高→株安の悪循環に陥りかねない。
  • 東洋経済ONLINE/ 2013.05.24
    アベノミクスはバブルを起こすが、デフレは止まらないという最悪の結果をもたらす可能性がある。設備投資や消費拡大が起こらなければ、バブルの恩恵を受けるのは株や不動産を持っている人――すなわち、ごく一部の富裕層にとどまり、一般の消費者は何ら恩恵を受けることはない。
  • 日本経済新聞/ 2013.05.23
    有力ヘッジファンド、ヘイマン・キャピタルの創業者であるカイル・バス氏は、かねてから日本売り論で有名な投資家だが、今度こそ本当に狼はくるかもしれない。同氏は日本が本格的な経済危機に陥ることを予測している。
  • ダイヤモンド・オンライン/ 2013.05.22
    日本の財政状態は、諸外国と比較しても突出的に悪い。今後は長期金利の上昇も予想される。この影響をもっとも強く受けるのは他ならぬ政府自身だ。
  • ダイヤモンド・オンライン/ 2013.05.21
    1ドル=100円を突破した円安はどこまで進むのか。ジョージ・ソロス氏が考案したテクニカル分析手法であるソロス・チャートは、1ドル=110円突破を示唆している。
  • ロイター/ 2013.05.20
    ドル相場が堅調だ。これは米国で金融緩和の出口戦略が議論され始め、金融緩和姿勢が後退するとの見方が背景にある。今の円安も、円安というよりはドル高が原動力となっている。
  • 東洋経済ONLINE/ 2013.05.17
    債券価格の下落が止まらない。これは株価上昇の華々しいニュースに隠れがちだが、静かに進行する日本売りの兆候の可能性がある。
  • ダイヤモンド・オンライン/ 2013.05.16
    このところ市場関係者の間では長期金利の上昇を懸念する声が増えている。しかし、結論から言えば、これはまったく懸念する必要がない。これをもって財政破たんまで懸念する声があるのは極論だ。
  • ロイター/ 2013.05.15
    黒田日銀総裁の「異次元緩和」で唯一コントロールできていないのが長期金利だ。14日の円債相場は午後に売り一色となり、新発10年物の国債利回りは一時0.855%と、9か月ぶりの高水準をつけた。日銀のさまざまな配慮にも関わらず、市場の疑心暗鬼は強まっている。
  • ウォール・ストリート・ジャーナル/ 2013.05.14
    FRBが緻密な出口戦略を練っている。経済指標をみると、労働市場とインフレ見通しはFRBに出口戦略をとる余地を拡大している。FRBは順次、現在、月間850億ドル(約8兆7000億円)の債券購入額を慎重に絞る予定だ。
  • ウォール・ストリート・ジャーナル/ 2013.05.13
    G7で円安に対する表立った批判が出なかったことから、一段と円安が進んでいる。円安は日本がこの15年間苦しんだデフレから脱却するための一助となることは確かだ。
  • ウォール・ストリート・ジャーナル/ 2013.05.10
    危機感が後退したかに見えるユーロ圏だが、新たな火種が静かに燻っている。それが意外にもユーロ圏では優等生だと見られていたオランダの債務危機だ。
  • ロイター/ 2013.05.09
    ドル円相場は100円を手前にして揉み合いの展開となっており、なかなか100円の節目を抜けない。この理由として以下の4点が考えられる。
  • ダイヤモンド・オンライン/ 2013.05.08
    アベノミクスは為替レートや株式の市場価格などの市場価格を誘導する、「市場操作」を手段とした政策。当面、その影響は特大であり、「政策に売り無し」を尊重した方がいい。
  • ウォール・ストリート・ジャーナル/ 2013.05.07
    FRBの出口戦略が遠のいている。世界的に景気は減速しており、米国のインフレ率もFRBの目標である2%を大きく下回っているためだ。
  • ロイター/ 2013.05.02
    ドル相場と米株式市場が堅調だ。ドルは対円だけでなく、世界の主要通貨に対する実質実効為替レート(1973年=100)でも、足元では76.15と、2年8か月ぶりの高値をつけている。
  • ロイター/ 2013.04.30
    世界的にディスインフレ傾向が鮮明になっている。日銀は物価目標2%の達成に向けて躍起だが、世界的な物価の低迷が、目標達成を遠ざける可能性がある。
  • ロイター/ 2013.04.25
    これまで安倍政権の意向を最大限に汲んできた日銀だが、黒田日銀総裁がついに政府にも注文をつけた。25日の参議院予算委員会での出来事。黒田総裁は「国債の信用維持には、政府が財政健全化の道筋をつけ、財政構造改革を進めることが重要だ」と述べた。

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