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米失業率は8.5%に改善、12月雇用統計

 米労働省が6日発表した昨年12月の雇用統計で、失業率が前月比0.2ポイント改善の8.5%
となり、2009年2月以来の水準にまで回復した。また、非農業部門の就業者数が対前月比20万人増加した。

 非農業部門の就業者数は、事前予想では大半が15万人台だとしていたが、予想を大きく上回った。

 また、失業率は現政権の信任を問う意味でも大きな意味を持っているが、今年11月の大統領選で2期目を目指すオバマ大統領にとっては、この回復傾向は心強い材料となる。

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