富裕層に増税を表明、オバマ大統領一般教書演説
すでにホワイトハウスが公表している資料でも富裕層増税について語ることが前もって示されていた。この日は、2兆ドルのコスト削減を進めて行くためにも、1兆ドルの予算を確保しているといい、「(人口に占める)2%の富裕層の減税措置があるがために、使われていたものを中層階級に対して、活用したいと考えている」と述べた。
「バフェットルール」を適用する考えを示し、「100万ドル以上の人には、税率30%とすべきで、億万長者に対しての助成金はやめるべき。富裕層に目を向けるのではなく、債務を返済したいと考える」と明言した。
ただ、著名投資家ウォーレン・バフェット氏や、共和党で指名争いをしているミット・ロムニー氏らは投資による税率のために、報酬の税率より低いもの。給与所得の富裕層たちからの批判もある。

おすすめの記事
-
始まりそうなパナソニック本社の大リストラ
約7800億円の最終赤字を2012年3月期決算で発表したパナソニッ・・・
- 金儲けを狙わず大富豪になった男
- 現代の「仕手株」の意味
- Facebook上場で9人の大富豪誕生
- 上海に住む富裕層は15万人
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (2)
【ゆかしメディアに関するツイートを読む】


