2012年は上位5%の富裕層とその他に(本田健氏)
2012年の流れを見極める上での6つのポイント
1 ユーロが崩壊するかどうか2 イラン情勢(米国との戦争につながる可能性も)
3 インフレの可能性(食糧、原油などの値上がり)
4 日本の金利上昇
5 米国経済(大統領選の行方)
6 中国のバブル崩壊の時期

「だからと言って右往左往する必要はありません。半分冗談ですが、お金を引き出す準備はしておいた方がいいでしょう」と本田さん。最悪、国がデフォルトした場合には、新しい通貨世界となる可能性も否定はできない。
そうなると「全体的にモノが売れなくなって不況がスタートします。私のメンターの一人でもあり、日本一の個人投資家としても有名な竹田和平さんが、『これから20年、日本の不況は続くだろう』とおっしゃっていました」と語るような将来が待ち受けるかもしれない。
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