東証がシステム障害で会見、原因明らかでない
東証によると、株価などを配信するサーバーに不具合が出て、バックアップサーバーへの切り替え処理もうまくいかなかったという。ただ、なぜ不具合が出たのか、その詳細な原因はこの時点では明らかになっていないという。
このシステムの「アローヘッド」は富士通が開発(開発費130億円)し2010年1月から採用している。海外機関投資家が使う「HFT」と言われる超高速取引にも対応できるとされていた。
東証は「サイバーテロではなく、完全に中の問題」としており、今後原因究明に努めていく。
2日朝、241銘柄が取引停止したが、午後には正常に戻った。
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