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パナソニック創業者以来の社葬、創業家長男も入社

 今年2月に92歳で亡くなった松下電器産業(現パナソニック)元社長、山下俊彦氏の「お別れの会」が18日、大阪市北区のホテルで開催された。パナの“社葬”は、創業者である松下幸之助以来のこと。名だたる企業の関係者、約1000人が献花に訪れ、「さすがはパナ」というムード。ただ、山下氏が社長を務めた昭和52年からの9年間は、「松下帝国」とも呼ばれたが、いまそのイメージはない。会場は、過去を懐かしむ同窓会場でもあった。

名言「選んだ方にも責任がある」


山下俊彦
会場で配布された山下俊彦さんの冊子
 柔らかく微笑む山下氏の遺影。その前の台に献花した後、通路は立食の食事が用意された会場へと続いた。入り口前で、正装した中村邦夫会長、松下正幸副会長、大坪文雄社長、山下家の喪主の4人が立礼していた。

 会場には、工場や執務室での様子をとらえた写真や、趣味の山登りで使用していたというベストなどが展示され、在りし日の山下氏に思いを馳せる来場者であふれた。その中に、シャープの町田勝彦相談役やいまはパナグループとなってしまった三洋電機の井植敏元会長の姿もあった。

 昭和52年、末席に近い取締役から社長に就任した山下氏を、マスコミは“山下跳び”と表現した。閉塞していた企業体質を変えるため、幸之助が決めた人事で、山下氏は「選んだほうにも責任がある」という名言を残した。

 幸之助の女婿、松下正治氏の後をついで、3代目社長としての登板。山下氏は、創業家経営からの脱却を実現することになった。
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