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将来独立したい人、すでに独立しているあなたに贈る10の方法

「I」を目指す


自殺
 正解は残念ながら一つではありません。それは持っている資産状況によって生き残り策は異なるからです。

 資産が数億以上あるのであれば、やはり資産の分散化を行い、様々な投資をしていく事が必要でしょう。この部分は異を唱える人はほとんどいないのではないでしょうか?

 ただ今年の税制改正によって「国外財産調査書制度」が創設されました。海外に5000万円超の国外財産を持っている人は報告の義務が課せられます。とうとう海外に資産分散しにくい時代が到来したのです。

 では、ほとんどの人が対象となっている資産数千万以下(資産0含む)の場合にはどうすれば良いのでしょう?

 あの「金持ち父さん貧乏父さん」を書いたロバートキヨサキ氏は、最終的にはI(インベスター:投資家)を目指すべきだが、IになるためにはまずB(ビジネスオーナー)に一旦なる事が重要だと言っています。

 つまり現在投資家ではない状況で、先行き不透明な世の中を生き残るためには、まずビジネスオーナーになるためのスキル(=独立)を身につけておくことが大切ということです。

 ただ多くの人が「独立できるスキルを身につける」と申し上げると非常に高度なスキルであり、ハードルが高いとか、リスクを大変感じるという人が多いと思います。

 しかし、独立するためのノウハウは、私の経験上、それほど難しいものではありません。またMBA(経営学修士)といった難しいスキルも一切いりません。

 あの人材輩出企業で有名なリクルートは38歳までに退職を勧めるため、38歳以降は退職金の額が減るフレックス定年制度という仕組みがあったのは有名な話です。実はわたしの前職の会社でも退職者の多くが独立しており、1人だけサラリーマンに戻りましたが、その1人を除き、元気に皆、社長業をやっています。

 この前職の会社では、辞めるからには独立しなければならないという暗黙のルールが当時あり、そういった状況下では「ダメだったら、サラリーマンに戻ればいいさ!」といった感覚で独立しているため、ハードルが普通の人よりも相当低いのです。

 つまり独立はその気になればだれでも出来る事なのです。
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