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銃乱射事件では「死んだフリ」が最も有効

 

<銃乱射事件から身を守る方法>

◆音のする方向と反対方向に逃げる
 犯人に近づかない。とにかく逃げる。当たり前ですね。ただしこれは犯人とかなり距離が離れている場合にしか使えない技だ。

◆大勢で固まらない
 「たくさんの人を殺したい!」「撃ちまくりたい」という目的のため、どうしても大勢人がいるところへ向かって銃を放つ傾向があるという。1人で違う方向へバッと駆け出して逃げる人に対しても撃つというデータもあるが、狙撃の練習をしてはいてもスナイパーなどとして訓練された人ではないため、銃を撃っても的確に狙った場所を射止められるわけではない。そういうことを考えてみても、大勢で固まっているよりは、とにかく一刻も早く1人で逃げ出したほうがよさそうである。

◆闘わない
 妙な正義感を持って、犯人と闘おうとしないこと。これはかなり重要である。腕っ節に自信のある男性は闘ってなんとか事件を食い止めようとしがちだが、丸腰で向かっていった人は全員殺されている。

◆伏せる。身を隠す。匍匐前進をする
 そして、弾切れのチャンスを狙って逃げる。犯人の狙撃が始まってしまい、すでに近くの人は撃たれて倒れているという状況になったら、すぐに床に伏せよう。近くに椅子や机など身を隠せるものがあれば、その近くまで匍匐前進で進みひたすらじっと耐えるべき。教室や映画館のような場所の場合は、このときに最も近い「出口」を確認しておこう。そして、“弾切れ”というチャンスがやってきたら、すかさず逃げる。

◆死んだふりをする
 もう逃げられない場合は、撃たれたふりをして倒れて死んだマネをする。これが最も有効だとのこと。過去の事件で助かった人の大半は、この死んだマネだったそう。戦場では死んだふりをしていても、最後に1人ひとり確実に息の根を止めるため、意味がない方法なのだが、こういう事件の場合は「たくさんの人に銃を撃ちまくれば満足」という心理があるため、“動いている人間”を標的にする。最後に倒れている人を確認して、確実に殺すまで見届けることまではしないことが大半である。

◆命乞いをする。
 犯人は目の前で、伏せることも、死んだふりももうできない。こんな時は命乞いをしてみよう。これも案外有効だという。犯人も人の子ということなのか。もう、逃げられないというピンチに陥った場合は、「命だけは助けて」と最後のワンチャンスにかけてみよう。ただし、それだけの時間があればの話だが……。

 日本では銃を用いられることはないが、附属池田小事件をはじめ無差別殺人事件は度々起こっている。

 ナイフによる殺傷事件では、逃げる前に机などを投げつけて犯人が暴れる時間や体力を失わせることも有効な方法だ。

 人生の中で無差別殺人事件に巻き込まれる確率は小さいが、万が一、巻き込まれた時のために、こうしたことを踏まえて、いくつかの対処方法を検討しておいても良いだろう。

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