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老人が早く死ねば死ぬほど儲かる不動産投資

売主と買主との間にロマンス

 多くの場合、買主が近所のパン屋、肉屋、薬屋などにヒアリングに行く。しかし迎え撃つ年寄りのほうも具合が悪いフリをするのに余念がない。調査に来そうな数週間前から出歩くのをやめ、背中を丸めてゴホゴホ咳き込みながら「もう長くはなさそう」といった噂を広めてもらう。もちろん一度契約がまとまってしまえば元気はつらつ、パン屋でのおしゃべりに花が咲く。

 実際、ビアジェを組む年寄りは平均寿命より長生きする傾向があるという面白いデータがある。ビアジェを組む70歳以上の男性の「平均余命」はフランスの国家平均の12.2年を大きく上回り14.2年。女性の場合は平均が15.8年に対して17.1年だ。

 年寄りはそもそも健康に自信があるからこそビアジェを組もうとするわけで、当然と言えば当然である。またビアジェを組むことで「長生きをしなくては損だから頑張る」といった気持ちも働くのかもしれない。生き甲斐が一つ増えるというものだ。

 一方、温和に見えた若い買主の男が契約後に激変。大声で「早く死ね」と叫んできたり、郵便受けにいたずらをしたり、路上荒らしをしたり。あからさますぎて年寄りが参ってしまうケースもある。

 先日、筆者の取引先の年配女性が、ビアジェで若い男性にマンションを売ったところ、最初の年金を受け取る前に購入者の若い男性のほうが死んでしまい、一銭も受け取れなかったというトラブルもあった。

 また、詳しくは書けないのだが、20代の買主の男性が書類の関係でおじいちゃんの元を訪れたところ、雑談をしているうちに口説かれて雰囲気に呑まれてうっかり誘いに乗ってしまい、同性愛に陥ってしまったというロマンスの国ならではのトラブルに発展したこともある。

 もちろん単なる売主―買主の関係を超えて、定期的にお互いの家に行き来している間に、本当の親子のように同居してしまったというような心温まる話もある。
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