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160キロ右腕・大谷は5.7億円で契約か?

 今年のプロ野球ドラフト会議が25日に行われる。最大の注目は、米大リーグへの直行を希望している160キロ右腕の大谷翔平投手(花巻東)。毎回起きるドラフトのドラマの裏で、最後の決定打は「金」だ。アメリカの大人たちは、18歳の大谷投手にいくら積むのか?

金満ルーキー続出に危惧

 米大リーグの逸材を探す熱意も、最近では年齢制限が下がり、ついには日本の高校生までその対象となっている。ちょうど、大谷投手の高校の先輩である菊池雄星投手(西武)あたりから、極東地区担当ではなく本国からスカウトが訪れるようになったという。もう逸材の奪い合いは、日米プロ野球の紳士協定などお構いなしになってしまった。そこへダルビッシュ級の逸材が同時に2人も現れたのだ。

 最速160キロの大谷投手と、さらに同等以上の評価を受けている藤浪晋太郎投手(大阪桐蔭)という2人の逸材が出てきた。契約金がつりあがりそうだが、高校生への高額投資はまさにハイリスクハイリターンだ。それは経験が少ないためデータが少なく、身体も出来上がっていないために、将来まで見通すことは難しく、本当にスカウトの眼力だけが頼りなのだ。


ストラスバーグ投手
ストラスバーグ投手
 ところが、日本では以前に裏金が問題となったが、メジャーは契約金がとんでもなく高騰していた。2009年にはスティーブン・ストラスバーグ投手(当時サンディエゴ州立大学)がワシントン・ナショナルズと、4年総額1510万ドルという史上最高額で契約。また同チームは翌2010年にも、19歳のスコット・ハーパー選手が、5年総額990万ドルの契約金で合意した。

 こうした大人の都合による「金満ルーキー」たちの誕生に、MLBでは厳しい上限ルールが2012年から採用されることになったのだ。
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