トップ >  メイク・マネー >  女子大生の75億円などNY不動産に集まる富裕層マネー

女子大生の75億円などNY不動産に集まる富裕層マネー

 今年はNYマンハッタンの不動産に熱い視線が注がれた年でもあった。住宅バブルのダメージからいち早く抜け出して、全米で最も住宅価格が高い場所になった。中国、中東をはじめ、海外からも資金も流入。富裕層にとって有利な税制とは言えない米国だが、先行きを見通すことが難しい時代だけに、世界で最も安定した不動産市場のマンハッタンにお金が流れているようだ。

「二十歳の女子大生」8800万ドルで購入



赤字部分が「10065」
(グーグルアースより)
 「10065」という郵便番号が、全米で最も不動産価格が高い場所になったという。それは、NYマンハッタンのセントラルパークの東側に位置する「34E65thSt」で、古い邸宅に4000万ドルの値段が付けられているのだという。そして、この地区の住宅価格の中央値が、約653万ドルになるという。

 様々な取引例がニュースを賑わす。たとえばロシア屈指の大富豪ドミトリー・リボロフレフ氏がペントハウスを8800万ドルで購入した。これはNYのマンション取引では過去最高額となった。二十歳の女子大生の娘名義だっため、離婚調停中の妻から求められている慰謝料の支払いをのがれるため、とも見られるが…。
 
 また、エアロスミス、ガンズ&ローゼスなどを育てた音楽界の巨人デビッド・ゲフィン氏も、現在はNYを離れていたものの、突如今年5400万ドルで邸宅を購入した。

 さらには、極めつけがセントラルパークの西側に位置する「157West57thSt」に現在建設している超高層マンション「One57」だ。カタール首相のサーニ氏が、1億ドルと、9000万ドルのペントハウスをはじめ、他にも家族も居住するために購入し、総額で2億5000万ドルになるという。

 こうしてみるだけでも、こぞってマンハッタンの不動産購入に動いているかのようだ。それはなぜか。
世界ランキング上位の優秀ファンドで運用するなら|ヘッジファンドダイレクト株式会社

ヘッジファンドとは?わかりやすく解説


日本最大級の富裕層向け情報専門メディア ― YUCASEE media(ゆかしメディア)
日本の富裕層、伸び率世界最大

2013年の日本の富裕層人口は、対前年比22.3%増の232万7000人となったことがわかった。伸び率は世界最大で、人口は米国に次いで世界2位だった。世界全体で富裕層人口は…

世界の富裕層に大人気!

金融資産3000万円~5億円の方限定!相場暴落・金融危機での儲け方とは?【高利回り実績のある一流海外ヘッジファンド】への投資機会を手に入れるノウハウをあなたにも

HF報酬ランキング、2年連続1位は

ヘッジファンドマネージャーの2013年の報酬ランキングが発表され、1位は前年に引き続き2年連続でアパルーサ・マネジメントのデビッド・テッパー氏となった。報酬額は…




ヘッジファンドダイレクト社長 高岡壮一郎著「富裕層のNo.1投資戦略」
ヘッジファンドに投資するならヘッジファンドダイレクト株式会社

HF報酬ランキング テッパー氏が2年連続3度目

デビッド・テッパー

ヘッジファンドマネージャーの2013年の報酬ランキングが発表され、1位はアパルーサ・マネジメントのデビッド・テッパー氏となった。報酬額・・・

ノーベル財団の資産運用は株からヘッジファンドへ

大村智

ノーベル賞賞金の出所であるノーベル財団の資産運用が2013年に引き続き2014年も15.8%と好調である。ヘッジファンド比率を大幅に増…

HSBC脱税ほう助は、ただの香港経由スイス移し?

英の富裕層向け金融大手HSBC

英金融大手HSBCが富裕層顧客の巨額の脱税をほう助していた情報がICIJの調査によって明らかにされた。スイス部門が200か国以上…

高岡壮一郎(ヘッジファンドダイレクト代表)著「富裕層のNo.1投資戦略」|総合法令出版

RSS情報 RSS feed


フォローする Twitterでフォローする