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「今入るべき業界は?」週刊経済誌ランキング

 今週の週刊経済誌ランキング1位は「週刊ダイヤモンド」。タイトルこそ地味ながら、「いま入るべき会社」を親子で考えよう!という趣の特集で、就活行動のハウツーなどなく、ひとえに「どの会社に入るべきか」を探るという視点が良い。

 ◆1位 週刊ダイヤモンド 彼氏に勤務してほしい1位は三菱商事
 最近の大学は「親」向けにも就職説明会を実施するところがあると聞くが、就活特集も想定読者は「親子」である。

 この特集には「就活ノウハウはまったくといっていいほど書かれていない。ここにあるのは、今、入るべき会社・業界はどこか、この一点に集約される」「それはひとえに、就活生たちが、本来ならば最も重視すべき会社選びについて、勝手な思い込みと大いなる誤解を抱いたまま就職戦線に挑み、結果として多くの学生たちが就活に失敗している現実があるからだ」としている。

 ちなみに彼氏に勤務してほしい企業ランキング1位は三菱商事、彼女に勤務してほしい企業ランキング1位は資生堂だという。

 ◆2位 週刊東洋経済 日常に入り込むアマゾン
 先週のソフトバンク特集に続いて、アマゾンの大特集。同誌お得意の1社を多角的に、そして深く分析する特集だ。脅威の「流通モンスター」の物流帝国の内側、米国本社の最新内部事情などもレポートされている。

 ◆3位 日経ビジネス 若い女性が起ち上げた金融ビジネス!?
 牛を担保にカネを貸す……そんなユニークな金融機関も登場しているらしい。「インターネットやスマートフォンの普及で、金融の新しいサービスが起こり始めた」。その最前線を「新しい金融 こんな借り方があったのか」としてレポートしている。

 ◆4位 週刊エコノミスト 資源の宴の後
 資源価格が急落している。とくに鉄鉱石と石炭の下落が大きい。その背景と現状・今後への影響をがぎっしりと、わかりやすくまとめている。

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