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いつの間にか「詐欺師天国」になっていた日本

高度なチームプレーは当たり前」

 札幌市のススキノのキャバクラで、一人の男によって一晩でドンペリが何本か開けられるという光景が繰り広げられていたそうだ。夜の業界人御用達SNSホスラブで
書き込まれていたことが端緒となり、警視庁に逮捕された。こうした武勇伝は、個人投資家がまじめに働いて貯めたお金によって作られたかと思うと、怒り以前にやりきれない感情で空しさがにじむ。
 
 これは主犯格の男だが、そのグループの手口を披露しておく。

 まず、証券会社Aを名乗る社員が、「ヤ○○環境」という会社の社債を「年利18%」で、「松戸市にご縁のある方だけに」と勧誘の電話をかける。

 さらに別の会社Bを名乗る社員が、その「ヤ○○環境」の社債を2、3倍の値段で引き取りたいと勧誘の電話をかける。

 ここまでの二段階による営業電話で、その社債は本当に価値のあるものだと感じさせる。そして、さらに証券会社Aが営業して、はめ込むという手法だ。

 このようにチームプレーが、大きな特徴となっているのだ。他の詐欺集団でも、こうしたチームプレーはもはや当たり前。引っかかる人と責めるのは気の毒、いや、酷かもしれない。引っかかる理由には消費者心理が考えられる。

 別の投資話で被害者になった経験がある20代女性は「儲けたいという気持ちがあるから、聞いてしまいます。友達から誘われたから買ったのに、騙されて400万円ほど損した人も聞きます」という。

 まず、儲けたいという欲は抑えきれない。そして、低金利商品も多い状況では聞きたいという欲は抑えきれないということだ。

 他にも、2008年のリーマンショックの影響もあると見る向きもある。
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